ん〜
非常に難しいね。
このようにプロジェクトをやっていると,その人がどういう性格で,どの程度仕事ができて,信じて良い人なのか,そうでないのかが良くわかってしまいますね。
私も学生時代,サークルのトップをやっていましたが,人間的に問題を抱えているので,相当な迷惑をかけたかと思います。問題が起きたときには,私が信頼している人間(恐らく本当の親友)がきつ〜く私を叱りつけてくれました。先輩が「嫌だ」といった仕事を経営者としての判断として引き受け,その結果,後で評価されることもありました。日々の仕事の中で,何が評価され,何で評価を下げるのか,良くわかりません。
ただ,間違いなく言えることは,その人間の性格や考え方が仕事のやり方に出るということです。
我々はこのプロジェクトを遊びでやっているわけではありません。強烈な使命を持って臨んでいるはずです。しかしながら,それを乱す人間がいるのであれば,即座に排除すべきだと思います。ただ,このプロジェクトは教育の一環であり,私は長い間我慢をしてきました。
今回,学生の中からこういう声が上がったことについて,みなさんはどう考えますか?
一人一人のプロジェクトに対する意識が試されているのだと思います。
一度生まれた不信感は,なかなか取り戻すことはできません。これをどうやって取り戻すのか,それとも取り戻すことを諦めるのか,よくよく考えて欲しいものです。
人の気持ちは表面からは理解できない。だから,人のことを思い測りながら行動しないと,あとで痛い目に会うのですね。もう遅いかも。
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