飛田です。今日は私の師匠のところに行きました。色々アイデアをもらいましたよ。
ところで,27日の阿蘇訪問までに解決しておいてもらいたい問題をいくつか。
①サイトの完成目標・コンテンツ
特に入れ込むコンテンツ(Q&Aとか,商品説明とか,注意事項とか)は列挙しておくこと。
②大学内の「肥後のたまもの」サイトの完成時期
ブラウザによってはガチャガチャになっています。そこの修正も併せて。
メンバーは長らく変わってないね。変えるなら早めに。
③大学・マスコミ対応用のレジュメ
なるべく早めに。27日にはあがってくると思いますが,必ず私のチェックを受けること。
ざっとこんなところです。まだまだあるかと思いますが。
全体のスケジュールを見渡すと共に,阿蘇での話し合いで出てくるであろう問題点を想定しながら準備をしておきましょう。
ちなみに,師匠からもらったアイデアをいくつか。
①生産者(売り手側)のロジックではなく,消費者(買い手)が買いやすいような環境作り
特に,我々は食べ物を扱うのだから,どこかで実際にexperience(体験してもらうこと)が必要になってくるかもしれません。試食会や農場見学ツアーのようなものをしても面白いかも。
すなわち,顧客の囲い込みをうまくするということですね。
これについては,私にアイデアがあるので,いずれ直接交渉してみます。
②商品のストーリー性を前面に出す。
これは前から言っていることですね。ひとつひとつの商品にはストーリーがあるに違いない。それをうまく出せるような文章力が求められます。
③全国を目指すのではなく,地域のものを地域で消費するというコンセプト
地元の人が喜んで買うものを売ること。あとは口コミで広がっていく。
④商品のバラエティを増やし,仮想商店街を作る
地方の問題は高齢者が多いということ。そのサイトに行けば様々な商品を買えるのだという機会を増やしてあげることが,売上増につながるかもしれない。
こんなところですね。
まだまだみなさんには勉強してもらわねばならないことが沢山あります。
役割分担ももちろん大事ですが,誰が何のために何をしているのかを念頭に置きながら,様々な視点からこのプロジェクトがどうすれば成功するのかを考えてみましょう。
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